【2025年版】MEO順位は上がったのに来店ゼロ?
買取店が知らない「3つの検索パターン」完全攻略
はじめまして。24-adの真中雄一郎と申します。
私は買取フランチャイズ本部でマーケターとして働いていた経験があり、独立後は200件以上のGoogleビジネスプロフィール(GBP)を運用してきました。そして何より特殊なのは、「WEBマーケターなのに、スタッフ不足の日は査定ブースに入って接客し、新人研修まで任される」という立場にあることです。
あなたも、こんな悩みを抱えていませんか?
- MEO業者に言われるがまま対策したが、肝心の来店につながらない
- Googleマップで上位表示されているのに、実際に来るのは「安物と金券」ばかり
- 同じ看板の直営店や大型店に、なぜか客を取られ続けている
その原因は明確です。買取店特有の「3つの検索パターン」を理解せずに、一般論のMEO対策をしているからです。
この記事では、現場で査定もするマーケターだからこそ見えてきた、2026年以降も生き残る買取店のためのGoogle検索戦略を、実例と共に徹底解説します。
なぜ「順位が上がっても客が来ない」のか?
MEO業者が教えてくれない不都合な真実
多くのMEO業者は「Googleマップで3位以内に入れます!」と営業してきます。しかし、彼らが絶対に言わないことがあります。
それは、「どのキーワードで上位表示させるか」によって、来店客の質が180度変わるという事実です。
私は1日店長として店頭に立つ際、必ずお客様に聞くことがあります。
この質問を300回以上繰り返した結果、買取店への来店客は大きく「3つの検索パターン」に分かれることがわかりました。そして、それぞれのパターンで求められる対策が全く違うのです。
実際の来店客の声から導き出した
買取店の3大検索パターンこの3つを制した店だけが、2025年を生き残る
【パターン①】潜在層が使う「リサイクルショップ」検索
専門店としてのプライドが、年商2000万の機会損失を生む
こんな会話、心当たりありませんか?
業者「わかりました。では『ロレックス 買取』『地域名+遺品整理』で上位表示されたらうれしくないですか?」
→ 結果:検索に全く引っかからず、月の来店10組以下
この判断が、どれほど恐ろしい機会損失を生んでいるか、あなたは知っていますか?
お客様の頭の中を覗いてみましょう
シーン:遺品整理で出てきたヴィトンのバッグを前に、50代の主婦が考えること
- ❌「買取専門店に持っていこう」← こう考える人は少数派
- ⭕️「とりあえずリサイクルショップで値段を聞いてみようかな」← 圧倒的多数
「買取」という単語は都心部ではメジャーな単語になりましたが、地方では「リサイクルショップ」として認知されています。
この瞬間、スマホで「地域+リサイクルショップ」と検索されます。ここでオーナー様の店が出てこなければ、その客は二度と戻ってきません。
【現場の真実】実際に来店したお客様の声
「最初は売るつもりなかったんですけど、店内の写真見たら高級ブランドばっかり買い取ってるみたいだったから、ダメ元で持ってきたんです。そしたら思ったより高くて…」
→ この客は「リサイクルショップ 地域名」で検索してきた
「入り口は広く、中身で差別化」が正解
賢い店は、こう戦っています。
リサイクルショップ検索を制する4ステップ
- Googleビジネスプロフィールのカテゴリに「リサイクルショップ」を追加
→ 検索の入り口を広げる(専門性は失わない) - 店内写真に「高級ブランド買取実績」を大量投稿
→ 「あ、ここは本格的な店だ」と安心させる - 投稿機能で「本日の買取実績」を週3回以上アップ
→ リサイクルショップで検索した層を、高額査定の見込み客に育てる - フック商材をしっかりと
→ チラシ戦略になるのでココは、ご契約いただいた後に、地域に合わせて戦略をねっていきましょう
| 比較項目 | プライドで機会損失する店 | 24-ad式 勝つ店の戦略 |
|---|---|---|
| カテゴリ設定 | 「買取専門店」のみ | 「リサイクルショップ」+「買取専門店」 |
| 月間検索流入 | 約150回 | 約1,200回(8倍) |
| 来店客の質 | すでに他店と比較済みの値切り客 | まだ比較前の、育てられる見込み客 |
実際の運用データ
月間来店数 9組 → 25組カテゴリ追加+投稿運用を3ヶ月継続した加盟店事例
【パターン②】準顕在層の「地名+買取」検索を制する
激戦区で3位でも選ばれない店、5位でも行列ができる店
「中野 買取」「新宿 買取」——このキーワードで検索する人は、すでに「売る」という意思を固めた準顕在層です。ここでの勝負は、MEO業者が大好きな「順位」だけでは決まりません。
よくある悲劇
業者「おめでとうございます!『渋谷 買取』で3位になりました!」
オーナー「ありがとう!…でも今月まだ3組しか来てないんだけど」
業者「順位は上がってるので、契約は継続でお願いします」
→ 順位だけ追う業者の典型的な逃げ口上
お客様は検索結果のトップ3を一瞬で見比べ、「どの店が信頼できそうか」を0.8秒で判断しています。(Googleの視線追跡調査より)
選ばれる店が必ずやっている「3つの信頼シグナル」
1. 口コミへの「血の通った返信」
❌ 負ける店の返信例:
「この度はご来店いただき誠にありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。」
⭕️ 勝つ店の返信例:
「〇〇様、お母様の形見のお品を大切にお預けいただき、本当にありがとうございました。あのバーキン、状態が本当に素晴らしくて、査定しながら大切にされてきたのが伝わりました。次回お越しの際も、私・真中が責任を持って査定させていただきます!」
2. 「最終更新日」が命運を分ける
Googleマップ上で、あなたの店の最終投稿日を確認してください。2週間前より古い場合、あなたは毎日見込み客を逃しています。
- 「本日も11時より営業しております」→ 今日やってる安心感
- 「先ほどロレックスの〇〇を80万円で買取させていただきました」→ 高額査定の証明
- 「雨の日でもお気軽にどうぞ。傘の貸し出しもしております」→ 人間味
3. 写真の「鮮度」と「リアル感」
2年前の開店時の写真だけ…そんな店、ありませんか?お客様は敏感です。
今日から撮るべき写真:
- 今朝の店頭の様子(営業してる証拠)
- 実際に買い取った商品の写真(本日の実績)
- スタッフの笑顔(誰が査定するのか見せる)
【1日店長として接客した時の実話】
来店客「あのー、Googleで見たんですけど、真中さんっていう方いますか?」
私「はい、私です。どうされました?」
来店客「口コミの返信がすごく丁寧だったので、この人に査定してもらいたいと思って…」
→ この方は近隣に5店舗ある中で、口コミ返信”だけ”を見て来店を決めた
【パターン③】顕在層「ブランド名」検索で直営店に勝つ方法
同じ看板なのに、なぜ客は直営店に流れるのか?
フランチャイズ加盟店オーナー様にとって、最も辛いのがこの瞬間ではないでしょうか。
この絶望を、私は何十人ものオーナー様から聞いてきました。中には、「本部に裏切られた」と涙ながらに語る方もいました。
しかし、諦めるのはまだ早い。個人店だからこそできる「逆転の一手」があります。
オーナー様の店舗付近に直営店やFCが出来ても、勝ってきた施策が24-ADにはあります。安心してご相談ください。
実例:徒歩5分圏内に直営店がある加盟店の逆転劇
群馬県での事例
月粗利120万 → 620万施策:社外秘
フック商材の提案とそれに合わせたMEO対策の実施で月に90名〜120名の来店から、150名以上の来店がコンスタントに。また、営業トークと、相場感がわかる若めのお客様からの買い取り方をロープレ。
3つの検索パターンを制した先にある、本当のゴール
ここまで読んでくださったあなたなら、もうお分かりだと思います。
24-adが提唱する「負けない買取店集客」の全体像
- 【潜在層】リサイクルショップ検索で認知を広げる
→ 入り口を広げ、まだ他店と比較していない層を獲得 - 【準顕在層】地名+買取検索でエリアNo.1の信頼を勝ち取る
→ 血の通った運用で、順位以上の選ばれる理由を作る - 【顕在層】ブランド名検索で直営店をも凌駕する人間味を出す
→ 看板の力+店主の顔で、確実に選ばれる店になる
しかし、この戦略には1つだけ、決定的な問題があります。
それは、「買取店の現場を知らないMEO業者には、絶対に実行できない」ということです。
査定ブースの緊張感を知らない業者が、どうやって「売りたい客が来る投稿」を作れるでしょうか?
スタッフが買い取れなかった時の悔しさを知らない業者が、どうやって「成約率を上げる口コミ返信」を書けるでしょうか?
あなたの店の「参謀」として、集客からスタッフ研修まで伴走します
まずは現状の無料診断から
よくあるご質問(FAQ)
確かにその懸念はよく聞きます。しかし、実際には逆です。
入り口は「リサイクルショップ」で広げますが、プロフィール写真や投稿内容で「高級ブランド専門」であることを明示すれば、客層はコントロールできます。むしろ、何も引っかからず誰にも知られないことの方が、経営リスクとしては致命的です。
まずは「知られること」に全力投球し、その後「選ばれる理由」を作り込む。この順番が正解です。
基本操作は可能です。ただし、200件以上のデータから導き出した「勝てるキーワード選定」や「Googleに嫌われない運用ルール」を学ぶには、膨大な時間と失敗が必要です。
オーナー様は査定や経営判断に集中し、餅は餅屋に任せる方が、結果として最も高いROI(投資対効果)を生みます。特に買取店は、1日の売上が数十万単位で変動する業界。あなたの時間は、もっと価値の高いことに使うべきです。
本当です。そして、これが24-adの最大の強みです。
集客は「呼んで終わり」ではありません。店頭での成約率が50%なら、WEBにかけたコストの半分は無駄になっているということです。
査定スキルの向上、クロージングトーク、お客様への寄り添い方——現場に入るからこそ見える改善点を、直接指導できます。他のマーケターには絶対に真似できない領域です。
もちろんです。買取店で培った「泥臭く、しかし緻密なローカルSEO」のノウハウは、地域密着型ビジネスすべてに応用できます。
実際、現在はクリニックやホテルのGBP運用もサポートしており、「選ばれる理由作り」の本質はどの業種でも同じだと確信しています。
その警戒心、正しいです。実際、悪質な業者も多いですから。
決定的な違いは、私が「順位を上げて終わり」ではなく、「利益が出るまで」を見ている点です。なぜなら、私自身が店頭に立ち、「今月の売上が厳しい」というオーナー様の苦しみを肌で感じているからです。
まずは公式LINEで、現状のGoogleビジネスプロフィールを無料診断させてください。営業は一切しません。本当に価値を感じていただけたときだけ、ご相談ください。
最後に、オーナー様へ
あなたが毎日、査定ブースで感じている緊張感。お客様に満足いく査定額を提示できなかった時の悔しさ。スタッフが成長してくれた時の喜び。
その全てを、私は理解しているつもりです。なぜなら、私も同じ現場に立っているから。
2026年、買取業界はさらに厳しくなります。しかし、正しい戦略で戦えば、個人店でも必ず勝てます。
一緒に、お客様に選ばれる店を作りましょう。
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営業は一切いたしません。価値を感じた時だけ、ご相談ください。